朝から病院でリハビリ。
どうもリハビリ師(?)は、電気を流すのに効果を感じたようだ。
今日も拷問。

流れる電気…暴れる左手…我慢…

次は肩のストレッチ…と思いきや、肩も電気。
効果があるのだろう…信じよう。

流れる電気…肩は暴れないが、思いっきり収縮しているのがわかる…我慢…
あとで気がついたが、電極の付いてた辺りがミミズ腫れになってた…我慢…?

最後は、ストレッチをして終了。


拷問にも耐えたし、気分よくGYMへ!
朝からの雨で予想はしていたが…激混み…
貴重品ロッカーに空きがないもん!

これだけ混雑していると、なんか焦る。
準備もそこそこ、ストレッチもせずに2Fの正面壁へ。

今日の目標は、正面壁の緑を1本とO12オレンジを墜とすこと!

正面壁赤2本でupを済ませ、いざ緑/!!
…××××○(撃数は推定)!無理やりっぽいが完登!
これで緑3本目!

この勢いで、なんとしてもO12オレンジを墜としてやる!
勢い勇んで1Fへ!
混雑の合間を縫って、O12オレンジ!
…×××××(推定)なんとラス前のホールドにtouchすることができた!
スローパーのコツを掴んだような…気のせい?

ここでちょっと肘の具合が怪しくなってきた。
興奮?焦り?のせいかインターバルが短くなってた影響?
なんにせよ、ちょっと間を空けよう。

で、他の人の登りを見学。
dadaが初めて墜とした緑を完登している方がいた。
会話の様子から、そうとう打ち込んだらしい。
それはいいのだが、その会話で引っかかったのが…
「この課題は設定ムーブで登れなければ意味がない。」
(dadaは設定ムーブでは登れていない。)
確かに、そうかもしれない。
登れればいい…的な考え方(dada)は、成長を妨げる。

ただ、その方はdadaが設定ムーブで登っていないのを確実に知っていて、そこにdadaがいるのを承知で、dadaに聞こえるように言われておいでだった…

dadaは心に誓った…
『絶対に設定ムーブで登ってやる!』
ちっちゃい男です。

その場を後にし、肘に負担のかからないスラブを何本か打ち込み。
ジブに乗る練習をする。
そうこうしているうちに塾Time!

先週同様、タワーの垂壁から始めようとしたらエライ人数。
反対にバレル側は人がいない様。
予定を変更して、バレルへ!
黄、pinkは一撃。
オレンジ…先週の課題も終わっていないのに…なんとか墜としておきたい。
…×(数不明)。…ムズイ…

垂壁へ移動。
こちらでも黄、pinkは一撃。
で、オレンジ。
…×(数不明)。…お話にならない。

垂壁とバレルを行ったり来たりするdada。
が、次第に人が多くなりテンションが下がる。

気分転換にさっき墜とした緑/をムーブ確認(しつこい)のため、もう一度。
…×○。OK!!

気を良くして、バレルへ!
集中して…
…○!!チョ〜嬉しい!!!

結局、垂壁のオレンジはできなかったが、バレルそして緑/を墜とせたのは、dadaにとって大収穫だった!

これはやはり…拷問の効果なのだろうか?