七転八登

NO CLIMBING, NO LIFE. Never up , Never catch.

トレイル

クライミング 7回目

新装備を手に入れ、GYMにやってきた。

何でもいいから早く登りたかった。
で、ストレッチもそこそこに…何をやったか覚えてない。
メモを取るのも忘れた。
130°のピンク、塾の課題(オレンジ)…どれも撃沈…ほとんど完登できなかったのは覚えてる。
ジャックさんの嘘つき…ヽ(TдT)ノ

それでもshoesは、イイ感じだった。
正直、もう一つ下のsizeでもよかったかな?とも思ったが、そこはジャックさんを信じるよ。

自分の技術のなさを棚に上げて、嘘つき呼ばわりをして、すみません…ジャックさん。

ノルマ頑張ります!!

トレイル2009 2本目〜日和田山

通常、月曜はrun休。
しかも、昨日LSDをしているだけに今日は筋トレも休んで大人しく飲んだくれていようかな…と思っていた。
が!
急遽、山行き決定!
色々と候補はあったが、何度も行ってる日和田山へ。

朝食を家ですませ、おまけを2つ乗せて車で山へ。
今日のコースは初めて。
日和田山→物見山→北向地蔵→鎌北湖の往復。

登山口に駐車して、ポカポカ陽気だったために手袋、帽子、シャツ1枚を減、ストレッチもそこそこに走り出す。
日和田山の山頂に着いた頃には、汗だく…正解…かに思えた。
山頂を超えると木陰が多く風はなくとも空気が冷たい。
物見山を越えた時には、後悔全開。
全身汗だくでも手がかじかむ。
…してもしなくても、冬は手袋を持って走ろう。

物見山から北向地蔵までのルートは極上トレイル。
寒いものの気持ちよく走れた。
初めての鎌北湖は静かで、すごくいい雰囲気だった。

このルートは往復で約12km。今回は2h08mだった。
昨日のマラソン大会での異次元の速さを目撃しただ後だけに、トレイルランのレースではどれくらいの速さなんだろう?と走りながら気になった。
参加しないまでも見学しに行こうかな?


帰りは「奥武蔵あじさい館」に立ち寄り、汗を流して水風呂でアイシング。
ここは、通常でも非常にリーズナブルな施設にも関わらず、今日は半額だった。
風呂も大浴場、露天風呂、水風呂、サウナと数も広さも十分。
奥武蔵に行った際は、是非ともお立ち寄りください。
吾野駅、高麗川駅から送迎バスが出てるので非常に便利。
今回、dadaは車だっただけに風呂の後に一杯…ができなかったが非常に満足な一日だった。

追記
この連休はrun三昧だったが、初体験もいっぱい。
まず、PowerGel。
LSDの時に「梅」を使用してみた。
味は悪くない。喉に絡むこともないので水がなければ飲めない…ってこともなかった。
ただ、ゴミの処理に困るのでフラスコは必須かな。
次に箪笥で暖めていたい「ファイントラックメッシュ」。
正直、劇的な体感はできなかったが、いつもより汗冷えは感じなかったと思う。
dada的には買って損なし。





トレイル2009 1本目〜伊豆ヶ岳

去年から温めていた、念願の伊豆ヶ岳→子の権現→浅見茶屋。
本当は、一人で行きたかったのだが訳あって同行者あり。
早朝に電車で正丸へ。
準備を整え、いざrun…じゃなくてwalk。
今日は同行者のpaceで…最初は抑え気味にしていたが、思っていた以上にpaceを上げても平気みたい。
ただ、miss courseを異常に怖がっている。
プチ遭難経験がある上に、最近、読ませている「岳」のせいか?
確かに、わかりづらいrouteではあった。
…泣き坂では本気で泣きそうだったし。
それにしても出だしの調子は最悪であった。
普段持たない荷物のせいなのか、何度「帰りたい…」と思ったことか。

そんなこんなで到着した伊豆ヶ岳は、眺望はいま一つ…
でも、調子の悪さなど吹き飛び、山を楽しんでいる自分がいた。
やっぱり山は気持ちいい!

そこから何度も(本当に何度も)up downを繰り返し、子の権現に到着!
今年一年の無故障を祈願し、お守りを購入。

そして、ついに浅見茶屋へ!
到着早々、まるで常連客かのような、もてなしにびっくり。
店内はレトロかつモダンな佇まいで、すごく雰囲気がいい。
ざるうどんときつねを食す。
手打ち独特の腰の強さに満足。
来てよかった…
帰りの際には、店主が大声でお見送り。
思わず、「また来ます!」と答えてしまった。
でも、本当にまた来たいと思う。

吾野駅に到着すると、すぐに電車がきた。
…いつもいいタイミング。
嬉しいことなのだが、車内で自分の汗の匂いが気になる。

今年一発目は大満足!
今後、どんなトレイルが待っているか楽しみ!


トレイル5本目…「関八州見晴台」

前夜、悩みに悩んで関八州見晴台と、いつもの日和田山〜物見山に絞る。
朝、きっちり0430起床。電車の中で関八州見晴台に決定、4ウェイメガバーンを投与、西吾野で下車。
初めての駅でコインロッカーがあるか不安だったが、駅舎の中に発見。
小銭、携帯、ボトル…と必要最小限の荷物以外はロッカーへ。
地図は、ボトルバックのため持てなかった。案内板もしっかりしてるらしいから大丈夫だろう。(後悔1)
走り出してすぐにうっすらと汗。
今日は気温が下がるって言ってたけど、上はペラペラアディライトにコールドギアのみでも暑いくらい…のはずが、ヒートテック脱ぎ忘れた…(後悔2)
あっ!
ビーニーも…
戻れないことない距離ではないが、ロッカー代がモッタイナイ…途中で脱ごう。

ロードをしばらく走ると最初の分岐。
パノラマコースへは行かないので直進。
すると、すぐに高山不動は右への案内。しかし、直進も高山不動と書いてある…
悩んだ末に直進を選択。決め手は記憶と…勘!(後悔3)
さらに進むと右折の案内。
それ見たことかと、意気揚々と右折(すでにミスコースしていることを本人は知らない)。
渓流を横目にヨチヨチと走る。
…が、一向にロードでトレイルが現れない…一抹の不安(的中しているのを本人は知らない)。
そして、2kmほど上ったところにトレイルの入り口!
小躍りして飛び込む!!
雨上がりのトレイルは、しっとりウェッティ and スリッピィ。
走ろうとするも激坂(dadaにとっては)の連続で平地の歩きより遅い速度(本人は走っているつもり)。
少し行ったところで高山不動分岐を見晴台方面へ。
この時点で汗だく。
ビーニーを脱ぎ、ペラペラ、ヒートテックも脱いでコールドギア1枚に。
不動茶屋を通過して、見晴台に到着…なんかイマイチ…
そんな騒ぐほどの景色じゃない…と思っていると、まだ先が!騙された!!(誰も騙していない)
先へ進むと一瞬、ロードに上がり、関八州見晴台へ到着。

絶景…
ただただ絶景…

前日の雨と今日の陽気で、所々に靄がかかり、それがさながら雲海のよう。
富士山はもちろん、伊豆ヶ岳、武甲山、丹沢、高尾だけでなく、谷川岳まで綺麗に望めた。

汗冷えはすぐやってきた。
やっぱりファイントラックがほしい。
すぐに下山を開始。

高山不動では、護摩に家族の健康と幸せを祈願し奉納。
大イチョウを見て、一路、道案内通り西吾野駅へ下ろうとしたが、案内通りだと来た道を下るだけのような気がした(唯一の正解!だったことを本人は知らない)。
ということで、吾野駅方面へ下る。

下る。
ひたすら下る。
ただひたすらロードを下る。
t3cの表示は、予定の10kmをとうに超えていた。

ミスコース?
気づいた時には、吾野駅…

そこから、西吾野駅までの足取りは異様に重かった。

結局、10kmの予定が18km over。
トレイル率は25%の期待外れで、反省いっぱいの行程だった。
でも、景色は最高だった!

反省点
1.出発準備は落ち着いて!
2.早くファイントラックのメッシュを買う。
3.地図はcopyして、携帯できるようにしておく。


以上




livedoor プロフィール
記事検索
Archives
アクセスカウンター

楽天市場
最新コメント
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ