七転八登

NO CLIMBING, NO LIFE. Never up , Never catch.

コンペ

クライミング10th 87回目(スポーツクライミング アウトドアヴィレッジカップ 2018 Autumn!)

長いタイトルだなww

雨…
初めての外壁コンペは…雨…

覚書…
・playの施設(ロッカー、トイレ、ボルダー)は使えない。
・ゆえに貴重品は個人管理。
・イベントスペースに荷物を置くので、敷物、椅子等が必要。
・一般の買い物客も往来しているスペースなので、盗難マヂ心配。

さて予選。
横殴りの雨ではないので、ホールドはなんとか濡れていない。
壁に浸み出しは多数あったがww

1本目…3番目スタート。
核心と思っていた手前のボリュームがメッチャ悪い!
なんとかマッチするも、スタンスが悪く、次への一手が出しにくい。
それでも出す!…フォール…

2本目…8番目スタート。
上部、どれもこれも薄そうなんばっかww
そして、ユースに合わせているせいか、ムーブが狭目(かと言って、飛ばすとバランス悪くなるww)。
いつも通り、警戒していたところはそれほどでもなく、イケんじゃね?って思ってたとこがメッチャ悪く…フォールww

それでもなんとか2位で予選通過。

決勝。
雨で予選のスタートが遅れ、さらに決勝のセットが遅れて2時間押し。

オブザベでブルークロスを説明される。
ん、確かにあそこが核心になりそうだな。


…って思っていたががが

ほとんど警戒していなかったホールドが、予想外に持てない!
持ちどころを探しているうちに…スッポ抜け…
ガバ掴んで体勢を立て直そうとしたが…フォール…
…ヤラカシタ…

結局、最終リザルトは順位を落として5位…
コンペの厳しさを噛みしめつつも、久しぶりの感情に自分をコントロールすることが出来ず、爆飲爆食。


それでも、救いの神はいるもんだな。


アングラはキャンセルしたんで、しばらくはコンペなし(なんか、オススメある?)。
週末は岩場に通おうかねぇ〜?

クライミング10th 続61回目(BCRF2018〜裏話)

さて、裏話でもしましょうかww

とにかく暑かった!
とてもジム内とは思えない暑さ。
2Fにいたっては、マヂでサウナ状態、UPのとき死ぬかと思ったww
そりゃ熱中症も出るワナww
コンペで『救護所』って初めて見たww

特に気になったのはビレイヤー。
結構ベテランの方が多かったのだが、制動が出来てなかった印象。
いわゆる『流しすぎ』。
それほど高い壁じゃないんだから、そこまで流すことはないだろう…ってケースが散見された。
それに公式大会になったんだから、国際スポーツクライミング競技連盟(IFSC)規則の『6.3.13 …ビレイヤーは手動型の確保器を使用しなければならず…』に則ったほうがいいんジャマイカ?(某三本線

極めつけはMC!
決勝に残ったおかげで8回くらい名前をアナウンスしていただけたのだが、正解だかったのは1回だけww
あとは全部間違いwwww
漢字が読めないのかな?
来年から申込みの際は、全部ひらがなで書くわww
決勝に残った選手にコメントを書かせるのだが、それもかなりの確率で読めてなかったwwww
表彰のときも、今回優勝した方に『昨年も優勝』ってアナウンス(昨年の優勝は俺だ!ww)
失礼にも程があるとは思ったが、俺がもっと有名人ならそんなこともなかったのかもしれんなww

とはいえ、俺の忘れ物に丁寧に対応してくれたスタッフ、くっそ暑い中、駐車場整理をしていたスタッフ、熱中症の観客、選手のケアをしていたスタッフ…
その補って余りある対応があったことを最後に記しておく。

なんやかんや、ほんとお疲れ様でした!
来年も参加しますよ!(カテゴリがあればww
あ、しつこいようですが、そのときは全部ひらがなで書きますwwww

クライミング10th 61回目(BCRF2018〜灼熱の入間と酒護神の矜持)

昼過ぎの開始なのだが、早めにジム入り。
dash、ともぞうの応援と、オーバー50の1本目と同じ課題を登るカテゴリを下見。
ん〜…やっぱ、デモ動画で観た通りの核心。

それにしても暑いジム内…
受付を済ませて2FでUP。
どこにでも『UPは軽く汗をかく程度…』って書いてある。
2〜30分程度登れば…

…20分経過…

まるで、ひとっ風呂浴びたような滝汗ww
もうちょい前腕を張らせようと思ってたんだけど、熱い空気で息苦しくなり終了。
まるでサウナの中でボルダーしているようだったwwww

招集がかかって1本目。
…一時間以上待ってスタートww
予想以上にかかるホールド。
んが、やはり核心は悪かった!
そして、デモ動画で観たユージのムーブもやっぱり悪かったwwww
…完登できず…

オーバー50は8人しかいないから、大体のリザルトは予想できる。
1本目終わって、おそらく2位タイ。
とはいえ、2位以下は団子状態…2本目の成績で決まる。

その2本目…の前にかなりの待ち時間。
オーバー50の面々は…熟睡wwww
くっそ暑いジムの中でよく寝られるなww…(トウゼンオレモネテタwwww

完全に身体が寝起きで2本目スタート!
デモ動画でシラスくんがニーバーでノーハンドしてた課題…ムリww
案の定、足が上がらずww
苦し紛れにヒールを上げたものの、その後ノープランでフォールwwww

この課題も団子…
リザルトが出るまでビールはお預け…
またかなりの時間待つことに…
その間、水と炭酸水で凌ぐww

そして、リザルトが張り出される。
改造手術のおかげで、すっかり老眼鏡が手放せなくなった俺の裸眼。
モザイク除去効果を狙うがごとく細目でリザルトを凝視、自分の名前を探す(下からww
…ライン下に無し…
ん?
2位??
老眼鏡を取りに戻り、再確認。
…!
2位!
去年と同じww
正直、ビックリwwww
僅差とは思っていたけど、ライン下濃厚と思ってたからww
こうなると…連覇!…って色気も出たが、昨年同様…いや、昨年以上に1位との実力差を感じていた。
ま、それでもミラクル目指して登るだけだけどねww

また長い時間、アイソレーションで待ち…からのオブザベ。



ムーブは分からんことはないのだが、一ヶ所…
見たことのないaixのボテが…

オブザベからスタートまでは、それほど時間がかからなかったww
決勝スタート!
出だしを慎重に握り倒しww問題のボテに到着。
ここまでは、それほど消耗していなかった。
少しは余裕を持って探れるな…なんて思って、こねくり回していたら、アッ!?と言う間にパンプww
なんとか抜けたが、もう完登より、どれだけ手数を出せるか…って状態ww
当然、クリップする余裕もなく、ひたすら手を出してフォール!

結果は…2位!
憧れの大先輩を抑えての2位は嬉しい!
実力を考えれば順当以上!



でも、やっぱり…

…悔しいなww

来年もこのカテゴリがあるか分からんが、あればまた
出る!


で、アルプスへダッシュ!
アルプスで350×2本空け、500を手にジムに戻り、選手から酒護神へシフト!
やはり現場での酒護神は捗るwwww
応援もさる事ながら、黒い念を出しまくり、見事に役目を果たしたww
ただ…
こうなると返す返すも悔しい…
こんなチャンス滅多とないのに…
先生とアベック優勝したかった…


帰りは食いまくり!
でも、ラーメン残してゴメンなさい…


満足行くコンペだった!
スタッフの皆さん、お疲れさまでした!
ありがとうございました!



色々、裏話はあるが、それはまたほとぼりが冷めてからwwww

クライミング10th 41回目(習志野クライミングコンペ2018)

ミドルで参戦。
久しぶりのリードコンペ。
習志野市民のためのコンペ初心者に向けた大会。ら

体育館に到着、エントリフィ2000円をお支払いして中へ。
参加賞はティッシュww
そして、ゼッケンは手書き(終了後回収)wwww
素朴な佇まいの壁、高さは13mくらいか(実際は12m)?
上部1/4位が可動式になってる。
付いてるホールドは…どこか懐かしいものばかりww

このコンペ、1本目はフラッシュで、2本目はオンサイト。
で、決勝はなし。
だから、タイムも重要になってくる。

UP壁が見つけられず、準備体操だけで1本目。
オブザベとデモビデオから、難しさが感じられず、登れると判断。
…いつもの悪いパティーンww

スタートは26人中25番目。
俺の番まで、半数以上が完登している。
タイムか…焦る俺。
序盤から飛ばす。
そして、そのツケが核心でくる…
…超どパンプ…
まぢヤヴァかった。
オブザベ通りに身体が動かずフォール寸前!
苦し紛れに出した手がガバにかかって、なんとか完登。
2本目に望みを繋ぐ。
ちなみに体感グレードは11a/b。

3時間後…

ちょっと昼寝して、復活…かな?
なんかリセット(いい意味ではなく)がかかったような気がした。
6分間のオブザベタイム。
…ヤヴァい…登れる気がするww
スタートは1本目と同じラス前。
その間、やっと発見したUP壁で動いてみたのだが…
終わってる…俺の前腕…ww
マッサージやらボール使って、なんとか回復をはかる。
あとは運を天に任せるしかないwwww

で、2本目スタート!
何をトチ狂ったか、最終のオブザベもせず、速攻で取り付く。
でも、序盤は決して悪い感じではなかった。
そう感じたのも可動部手前まで…
言葉にするのは難しいのだが、1本目と同様、なんか感覚がズレてる。
そのため、必要以上に握ってしまいヨレる。
まぁ、それはいつものことなのだがww
いつも以上にってこと。
そのため、核心手前のレストポイント(ガバ)で全く休めない。
諦めて突っ込んで…フォール…
2本目の体感グレードは11c/d…かな?

それでもイイとこ(表彰台)行くかな?
なんて思っていたら、その感覚もズレていた模様…
結果は…5位…

復帰戦にしては、上出来なのかも知れないが、準備から当日まで反省する事が山積み。
そして、ボルダーも再開しないとダメだと痛感した。



とにかく…今日は(も)飲もう。。。


コンペ自体は、選手が自分の出番が終わるとビレイヤーになったり、ホールドが持ち寄りだったり、手作り感満載ww
とはいえ、競技の進行やルールは本ちゃんさながらで、緊張感もあった。
このコンペを経験して、上のコンペに出てもらいたいという主催側の思いが感じられる良いコンペだった。
(俺的に悔しいが…ww)

関係者の皆さん、お疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!

ついでに、許されるなら来年も出て良いですか?wwww

IFSC CLIMBING WORLDCUP HACHIOJI 2018 〜準決勝/決勝

今日もジャッジビデオ。
最初からインナーに300円長袖を着ていたせいか、はたまた観客が多かったせいか、寒さは耐えられた。
もっとも、昨日の寒さで腰痛は悪化したががが

しかし、睡魔は昨日と同じ…
BGMの曲が変わっても、変わらぬ重音ズンズンのこれでもかという同じ小節のリピート。
まさに睡眠導入曲ww
救いは、選手の熱い登りによる観客のどよめきと拍手!
チョン、レイぴょん凄かった!
あ、トモアと女王もねww
でも…特筆すべきは…ガブ!
ちょーカッコよかった!
最後の登りは、鳥肌もんだったわ!

感動冷めやらぬまま、セレモニーに参加。
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あのドラマがこのマットの上で…
壁やホールドにもチト触ったのだが、IFSCのスタッフにダメ出しされるww

この後、お片づけを手伝いからのアフターパーティー。
さほど広くない会場、ひしめき合うような人ww
その中には多数の有名クライマーたち…がいたらしい。
だって俺…
旨い酒(八海山いろいろ)と旨い飯(ローストビーフが最高だったww)に必死!wwww
もっと飲んでいたかったが、泥酔状態で八王子から帰れる自信がなかった。
後ろ髪を引かれつつ、早々に撤退。
しかし、この決断が奇跡を生む…

ロビーの向こうから、外国の方が…
…?
あの右腕のタトゥー…
どっかで見たことが…
…(つд⊂)ゴシゴシ

…Σ(=゚ω゚=;)!!

がががが…
ガブリエル・モロー二!!!!!!!!

普段だったら絶対にしない…酔った勢いで、声をかけるww
サインのみならず、ツーショットまでwwww
宝物が一つ増えたwwww
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パウチしようと思ったが、ペンがフリクションしかなかった…ww
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